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配電盤とは

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配電盤とは

配電盤とは

2026/03/15

大型施設や工場など、さまざまな場所に設置されているのが配電盤です。
電気の供給に欠かせない設備の1つですが、詳しくご存じない方もいらっしゃるでしょう。
今回は、配電盤とはどのような設備なのかを解説します。

配電盤について

電力会社から送られてきた電気を低圧に変換し、分配するための設備です。
大量の高圧電力を必要とする大型施設や工場などで、よく設置されています。
配電盤を設置することで、さまざまな機器を扱う工場のような施設でも、安定した電力を供給することが可能です。

配電盤の種類

高圧配電盤

発電所や工場のように、高い電圧の電気を扱う施設に設置されるのが高圧配電盤です。
供給された高圧の電気を、供給場所に適した電圧へ変換し、供給する役割があります。

低圧配電盤

一般的な住宅や商業施設のように、比較的低圧の電気を使用する建物には、低圧配電盤が設置されます。
低圧配電盤によって電圧を下げ分配することで、200~400V程度の電力を引き込むことが可能です。

制御盤

特定の機械やシステムを制御するために設置されるのが、制御盤です。
工場の生産ラインで使用されることが多く、複数の機器を一括で操作したり、自動化したりといった役割があります。

まとめ

配電盤とは、電力会社から送られてきた電気を低圧に変換し、各機器に適切な電力を供給するための設備です。
発電所や工場に設置される高圧配電盤・一般家庭に設置される低圧配電盤・機械やシステムを制御する制御盤など、いくつかの種類があります。
愛知の『株式会社森田電機』では幅広い技術を通して、FA機械や生産設備の安定稼働を支えております。
安全性・効率性に優れたシステムを構築いたしますので、生産現場の自動化や省力化の促進をお考えの際も、ぜひご相談ください。

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